ヒメコウホネは、スイレン科の植物で、岐阜県下では自生地が5ヶ所しかないといわれる絶滅危惧種の植物です。
薬王寺のため池では、多い日には200を超える花が咲きます。

大賀ハスは、昭和26年千葉県で発掘調査をしている時に、2千年前の地層から種が3粒でてきてそのなかの1粒が目を出して増えたものです。
薬王寺の脇の休耕田では7月中旬から神秘的な色をした美しい花が咲きます。

薬王寺散策コース

所要時間 :1時間

薬王寺は、平安末期に創られたと言われる「木造薬師如来像(県指定文化財)が本尊として祀られています。
本堂(市指定文化財)は、宝永5年(1708)に地元の大工さんによって建立されました。

D亀公園公園

源義経の四天王と言われ、源平の戦いで「弁慶」とともに各地を転戦し活躍した“亀井六郎”とその乳母の石碑が祀られています。
また、この付近には黄金が埋められているという伝説も伝えられています。

薬王寺の境内の散策道は「お年寄りの方でも歩ける」を目的に作られた道です。
現在は、“タヌキコース”と“キツツキコース”があり四季おりおりに自然を楽しむことができます

集合場所:薬王寺

@薬王寺

Bヒメコウホネ(花期6月〜9月

A境内散策道

周辺観光

C大賀ハス(花期7月〜8月中)